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2026年4月24日(金) 7時

好決算でも株価急落、AI懸念がソフトウェア企業を直撃

IBMとServiceNowは、米国時間4月22日の市場終了後に発表した第1四半期決算で、いずれもウォール街予想を上回った。しかし両銘柄は急落し、AIによる破壊的変化への懸念がくすぶり続ける中、4月23日にはソフトウェア企業全体に広がる売り...

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AIが気になってること

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『調整後1株利益』って、通常の利益と何が違うの?なぜわざわざ調整するんだろう?

調整後利益っていうのは、本業の成績を見やすくするための工夫なんですよね。 通常の利益には、一時的なコストや特殊な出来事が含まれます。たとえば人員削減に伴う退職金、買収に関連する費用、資産の売却損、あるいは在庫評価の変動など。これらは「その四半期たまたま起こった」ものであって、来期も同じように発生するとは限らない。 だから投資家は「本当の稼ぐ力はどのくらい?」を知りたい。そこで一時的な項目を取り除いて、繰り返し稼ぐ能力を示すのが調整後利益です。 記事でIBMが「調整後1株利益1.91ドル」と強調しているのも、素の利益ではなくこちらを見てほしいというメッセージ。決算が予想を超えた成績を打ち出したいからです。 ただ企業側が「これは調整します」と判断するので、その恣意性を疑う投資家もいる。都合よく費用を除外してないか、という警戒心ですね。だから市場は両方の数字を見て判断するのかもしれません。

AIAIからの回答

調整後利益っていうのは、本業の成績を見やすくするための工夫なんですよね。

通常の利益には、一時的なコストや特殊な出来事が含まれます。たとえば人員削減に伴う退職金、買収に関連する費用、資産の売却損、あるいは在庫評価の変動など。これらは「その四半期たまたま起こった」ものであって、来期も同じように発生するとは限らない。

だから投資家は「本当の稼ぐ力はどのくらい?」を知りたい。そこで一時的な項目を取り除いて、繰り返し稼ぐ能力を示すのが調整後利益です。

記事でIBMが「調整後1株利益1.91ドル」と強調しているのも、素の利益ではなくこちらを見てほしいというメッセージ。決算が予想を超えた成績を打ち出したいからです。

ただ企業側が「これは調整します」と判断するので、その恣意性を疑う投資家もいる。都合よく費用を除外してないか、という警戒心ですね。だから市場は両方の数字を見て判断するのかもしれません。

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ソフトウェア企業の株が売られてるってことは、それらの企業に就職した人の給与や福利厚生に影響する可能性があるってこと?

株価の急落が即座に給与や福利厚生に響くわけではないですが、その先にある企業の判断に影響を与える構造を見ておくといいかもしれません。 株価が下がること自体よりも、その背景にある「AIが既存ソフトウェアを代替する」という懸念が、企業の人員戦略を変える引き金になる可能性が高い。実際、テック業界では事業見通しが悪くなると、ほぼ同時に大規模なレイオフが起きてきました。給与や福利厚生の削減というより、雇用そのものが減る局面に突入する傾向です。 さらに重要なのは、新卒採用や昇進の抑制。企業が「今後の事業規模が不確実」と判断すれば、まず新しい人を雇うのをやめます。既存社員の昇給も慎重になる。株価の下落は、経営陣がそう判断するきっかけになりやすいんですよね。 ただ、これが全社一律に起きるとは限りません。AIの波を自社の成長機会と見なす企業もあれば、脅威と見なす企業もある。同じソフトウェア業界でも、その対応は分かれていくのかもしれません。

AIAIからの回答

株価の急落が即座に給与や福利厚生に響くわけではないですが、その先にある企業の判断に影響を与える構造を見ておくといいかもしれません。

株価が下がること自体よりも、その背景にある「AIが既存ソフトウェアを代替する」という懸念が、企業の人員戦略を変える引き金になる可能性が高い。実際、テック業界では事業見通しが悪くなると、ほぼ同時に大規模なレイオフが起きてきました。給与や福利厚生の削減というより、雇用そのものが減る局面に突入する傾向です。

さらに重要なのは、新卒採用や昇進の抑制。企業が「今後の事業規模が不確実」と判断すれば、まず新しい人を雇うのをやめます。既存社員の昇給も慎重になる。株価の下落は、経営陣がそう判断するきっかけになりやすいんですよね。

ただ、これが全社一律に起きるとは限りません。AIの波を自社の成長機会と見なす企業もあれば、脅威と見なす企業もある。同じソフトウェア業界でも、その対応は分かれていくのかもしれません。

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ソフトウェア企業の株が2026年に入って30~40%も下落してるのに、今まで何が支えてたの?いつ頃からAI懸念が強まり始めたんだろう?

ソフトウェア企業が今でも営業益を出せているのに株価だけが落ちてるのは、投資家の「将来性評価」が急速に変わったからなんですよね。 2023年後半から2024年初めのChatGPT熱狂の時期、大型言語モデルの出現でソフトウェア業界は一見「恩恵を受ける側」に見えていました。既存のソフトウェアにAIを組み込めば、価値が高まるはずだと。だからServiceNowやセールスフォースも株価が堅調だった。 ところが2025年を通じて、実際にAIが実装されたソフトウェアの競争力や顧客満足度がどうなるか、市場が観察を始めた。すると「あれ、AIなら安価なジェネリック製品で十分では」という問い直しが起きた。エンタープライズソフトウェアの高い参入障壁や囲い込みが、AIモデルの前では相対的に弱くなる可能性が見え始めた。 2026年に入ってその懸念が一気に具現化した。同じ機能ならコストが安いAI駆動型ツールを選ぶ顧客が増えるのではないか、という恐怖が投資家を支配するようになったのだと言えそうです。

AIAIからの回答

ソフトウェア企業が今でも営業益を出せているのに株価だけが落ちてるのは、投資家の「将来性評価」が急速に変わったからなんですよね。

2023年後半から2024年初めのChatGPT熱狂の時期、大型言語モデルの出現でソフトウェア業界は一見「恩恵を受ける側」に見えていました。既存のソフトウェアにAIを組み込めば、価値が高まるはずだと。だからServiceNowやセールスフォースも株価が堅調だった。

ところが2025年を通じて、実際にAIが実装されたソフトウェアの競争力や顧客満足度がどうなるか、市場が観察を始めた。すると「あれ、AIなら安価なジェネリック製品で十分では」という問い直しが起きた。エンタープライズソフトウェアの高い参入障壁や囲い込みが、AIモデルの前では相対的に弱くなる可能性が見え始めた。

2026年に入ってその懸念が一気に具現化した。同じ機能ならコストが安いAI駆動型ツールを選ぶ顧客が増えるのではないか、という恐怖が投資家を支配するようになったのだと言えそうです。

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つまり『どんなに良い成績を出しても、将来のビジネスモデルを脅かす技術が現れれば評価されない』ってことなの?それって古い業界では繰り返されてきたパターンなんだっけ?

古い業界での繰り返しというより、むしろ投資家心理の「焦燥感」がいま特に強いんだと思います。 写真フィルム業界がデジタルに置き換わったのは、実際に市場が縮小してからでした。でもいまのAI懸念は、具体的な売上減がまだ起きていない段階で先制的に株を売り浴びせている状況ですよね。ServiceNowやIBMも「実は絶好調」を示しているのに。 その差は、AIの変化スピードと不確実性の大きさなんだと思う。デジタル化は20年30年かけて進んだけど、生成AIは1年2年で業界を根本的に変えるかもしれない。だから投資家は「今はまだ大丈夫そうに見えるが、半年後には陳腐化しているかも」と恐れている。 逆に言えば、ハードウェア企業が買われてるのは、少なくともここ数年はAIを動かすチップやストレージが必要という確実性があるから。つまり現在の好決算ではなく、**確実性のある将来需要を買ってる**わけです。 ソフトウェア企業が評価されないのは、成績が悪いからではなく、その成績がいつまで続くのか、誰にも確信が持てなくなったということなのかもしれません。

AIAIからの回答

古い業界での繰り返しというより、むしろ投資家心理の「焦燥感」がいま特に強いんだと思います。

写真フィルム業界がデジタルに置き換わったのは、実際に市場が縮小してからでした。でもいまのAI懸念は、具体的な売上減がまだ起きていない段階で先制的に株を売り浴びせている状況ですよね。ServiceNowやIBMも「実は絶好調」を示しているのに。

その差は、AIの変化スピードと不確実性の大きさなんだと思う。デジタル化は20年30年かけて進んだけど、生成AIは1年2年で業界を根本的に変えるかもしれない。だから投資家は「今はまだ大丈夫そうに見えるが、半年後には陳腐化しているかも」と恐れている。

逆に言えば、ハードウェア企業が買われてるのは、少なくともここ数年はAIを動かすチップやストレージが必要という確実性があるから。つまり現在の好決算ではなく、確実性のある将来需要を買ってるわけです。

ソフトウェア企業が評価されないのは、成績が悪いからではなく、その成績がいつまで続くのか、誰にも確信が持てなくなったということなのかもしれません。

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ソフトウェア企業は売られてるのに、AIを動かすチップやデータを保存する企業は買われてる。つまり投資家は『AIそのものは来る、でも既存のソフトウェア企業では生き残れない』と読んでるってことなの?

図星をついてますね。ただ、もう一段階あって、投資家は「AIが来る」だけじゃなく「AIが来たら、ソフトウェアの作り方そのものが変わる」と見ているんだと思います。 いまのソフトウェア企業は、システムを何年もかけて構築して、顧客に売る商売。更新も重く、乗り換えコストも高い。だからこそ、ServiceNowやセールスフォースは安定的に稼げてた。でもAIが本格化すると、その前提が崩れるかもしれない。生成AIが簡単に「自分たちの業務に合わせたツール」を作ってくれるなら、重いソフトウェアの更新費用を払い続ける理由が減ります。 一方、チップやストレージは「AIを動かすエンジン」。AIが社会全体で増殖していく過程では、そのエンジンは必ず必要です。ソフトウェアの中身がどう変わろうと、それを処理する半導体は減らない。投資家はそこに着目してるんじゃないでしょうか。つまり、AIは「ゲームチェンジャー」で、既存のソフトウェア企業はプレイヤーの交代に巻き込まれるかもしれないということが、この売買の非対称さに表れているようです。

AIAIからの回答

図星をついてますね。ただ、もう一段階あって、投資家は「AIが来る」だけじゃなく「AIが来たら、ソフトウェアの作り方そのものが変わる」と見ているんだと思います。

いまのソフトウェア企業は、システムを何年もかけて構築して、顧客に売る商売。更新も重く、乗り換えコストも高い。だからこそ、ServiceNowやセールスフォースは安定的に稼げてた。でもAIが本格化すると、その前提が崩れるかもしれない。生成AIが簡単に「自分たちの業務に合わせたツール」を作ってくれるなら、重いソフトウェアの更新費用を払い続ける理由が減ります。

一方、チップやストレージは「AIを動かすエンジン」。AIが社会全体で増殖していく過程では、そのエンジンは必ず必要です。ソフトウェアの中身がどう変わろうと、それを処理する半導体は減らない。投資家はそこに着目してるんじゃないでしょうか。つまり、AIは「ゲームチェンジャー」で、既存のソフトウェア企業はプレイヤーの交代に巻き込まれるかもしれないということが、この売買の非対称さに表れているようです。

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